日本発ノーコードアプリ開発ツール『Click』

ノーコード(nocode)を使ってアプリやWebサイトの開発!ノーコードとは?ツールを紹介!

こちらの記事では、ノーコード(nocode)について解説しています。

ノーコードでできること・ローコードとの違い・開発ツール紹介・その他詳しく知りたい方は、参考にしてください。

NoCodeDBを運営する株式会社For A-careerはノーコード/ローコード技術を主軸とした開発サービス『NoCode Dash』を運営しております。

 

目次

ノーコード(nocode)とは?なにができる?

ノーコードとは、プログラミングが不要でアプリやWebサイトの開発ができるノンプログラミング技術のことです。

本来、アプリやWebサイトの開発には、プログラミングの知識が必須でしたが、ノーコードを利用することで開発の際にプログラミングは、必要ありません。

ノーコードのメリット・デメリットをそれぞれ解説します。

 

ノーコードのメリット・できること

ノーコードのメリット・できることとして、以下の点が挙げられます。

  • 開発にかかる費用を削れる
  • プログラミングの知識がなくても開発できる
  • 開発をスピーディーに行える
  • 直感的な操作ができる

それぞれ解説します。

 

開発にかかる費用を削れる

ノーコードを活用すれば、開発にかかる費用を抑えることができます。基本的に、ソフトウェアを開発するためにはエンジニアの人件費をはじめとした各種費用が必要です。開発を外注する場合も同様で、アプリを開発するためには多額の費用を準備する必要があります。

ノーコードは非エンジニアでも簡単にソフトウェア開発が行えるため、エンジニアに開発を依頼する必要がありません。また、開発環境となるツールもサブスクリプションで手ごろなものが多いため、開発コストを大幅に削減することが可能です。

結果、今まで費用の問題でアプリ開発を行えなかった企業も、アプリ開発に乗り出すことができるようになりました。

 

プログラミングの知識がなくても開発できる

ノーコードの活用にはプログラミングのスキルが必要ありません。開発に先立って社員にプログラミングスキルを習得させる必要もないので、準備に時間をかけずに開発を始めることが可能です。

また、ソフトウェア開発のためにプログラマーを雇ったり、外注したりする必要もなくなるので、人件費の削減にもつながります。

 

開発をスピーディーに行える

開発スピードが早いことも、ノーコードのメリットです。ノーコードはコードを記述する必要がなく、パーツやテンプレートを配置していくだけで開発できます。基本的に、ソフトウェア開発はコードの記述に時間がかかるので、ノーコードを活用すれば開発スピードの削減が可能です。

また、コードの記述ミスによるバグも発生しないため、デバッグの手間も減らせます。スピーディーな開発を望むのであれば、ノーコードは有用といえるでしょう。

 

直感的な操作ができる

直感的な操作ができることも、ノーコードの特徴です。ノーコードツールはツールごとに実装されているテンプレートやパーツを配置してソフトウェアを作っていきます。よって、実際のデザインをイメージしながら開発が可能です。

プログラミングでは、実際にコードを書いて内容をプレビューしないとソフトウェアのデザインを確認できません。よって、記述したコードからデザインを想像するスキルも必要でした。

ノーコードツールでは上記のようなスキルも必要ないため、非エンジニアの開発への参入ハードルをより低くしてくれています。

 

ノーコード開発ツールのデメリット・できないこと

ノーコードツールのデメリット・できないこととして、以下の点が挙げられます。

  • 大規模開発には向いていない
  • 自由度が低い
  • 選択肢が多すぎて迷ってしまう
  • 日本語の情報が少ない

それぞれ解説します。

 

大規模開発には向いていない

まず挙げられるデメリットは大規模な開発には向いていないことです。業務基幹システムなど、機能が複雑になるシステムの開発はプログラミングによって細かく制御する必要があります。

ノーコードは簡単に開発ができる分、細かいところまで調整ができないことが多いので、複雑なシステムの開発には向いていません。あくまで、小規模かつシンプルなシステムやソフトウェアを開発するのに向いていることを覚えておきましょう。

 

自由度が低い

柔軟な開発ができないこともノーコードのデメリットです。ノーコードはツールごとに用意されたテンプレートやパーツを用いることで簡単に開発が行えます。裏を返せば、テンプレートやパーツといった単位よりも細かい部分の調整は難しいということです。

開発の柔軟性が使用しているツールに依存してしまうため、ツールが想定していない複雑な開発には向いていないといえます。柔軟性が必要になる複雑な開発においては、まだまだプログラミングに軍配が上がるといえるでしょう。

 

選択肢が多すぎて迷ってしまう

ツールが多すぎてどれを使えば良いか迷ってしまうことも、ノーコードのデメリットです。ノーコードツールにはそれぞれ得意不得意がある他、操作性にもツールごとに違いがあります。よって、開発したいものに合わせてツールを選定しなければいけません。

ノーコードツールの活用すると開発スピードは速くなりますが、選定に時間がかかることを覚えておきましょう。

 

日本語の情報が少ない

日本語の情報が少ないことも、ノーコードツールのデメリットといえます。現状、ノーコードツールはほとんど日本語対応していません。また、今のところ日本での普及が進んでいないため、日本語の情報もほとんどないと言っても過言ではありません。

よって、ノーコードツールを使いこなすためにはある程度の英語の読解力が必要です。今後ノーコードツールが普及していけば日本語対応する可能性もありますが、注意しましょう。

 

ノーコード(nocode)とローコードの違いは?

ノーコードとは、別に「ローコード」という開発技術があります。

ノーコードとローコードの違いは、以下の表の通りです。

開発方法 通常 ノーコード ローコード
コーディング 必要 不要 一部必要
開発スピード 遅い とても早い 早い
自由度 とても高い 低い 高い

ノーコードとローコードの一番の違いは、コーディングの有無です。

ノーコードは、コーディングの必要が一切ありませんが、ローコードは一部必要です。

ノーコードとローコードはどちらも、一からコーディングを用いた開発と比較して、開発のスピードが早いという特徴があります。

しかし、ノーコードのデメリットとして、開発の自由度が低い点が挙げられました。

通常の開発方法よりも素早く開発をしつつも、ノーコードより自由度が高い開発方法です。

 

おすすめノーコード開発ツールの紹介と比較

こちらの章では、目的別のノーコードツールをご紹介します。

 

ノーコード開発ツール|アプリ開発系

アプリ開発に適したノーコード開発ツールをご紹介します。

 

Bubble(バブル)

ノーコードツールBubble(バブル)とは、米国に本社を置く、Bubble Group,incが提供するノーコードプラットフォームです。

Webアプリの開発に適しており、ノーコードツールであることから、開発にコーディングは不要です。

一般的にノーコードツールは、カスタマイズ性が低いというデメリットがありますが、Bubbleはカスタマイズ性が高いという特徴があります。

ノーコードツールBubble(バブル)は、日本語に対応しておらず、初心者の方が扱うには難しいですが、使いこなすことでコーディングを用いた開発に見劣りしないレベルの開発が可能になります。

プラン Hobby Personal professional producution
料金(月額) 無料 29$/月 129$/月 529$/月
登録URL https://bubble.io/
学習方法

LIBRIS

URL:https://libris.ne.jp/

 

Koremo

URL:https://koremo.bubbleapps.io/

 

プラリノ

URL:https://bridal-renovation.com/

 

Adalo(アダロ)

Adalo(アダロ)とは、アプリ開発に適したノーコードツールの一つです。

Adaloは、ネイティブアプリの開発ができ、デザインも簡単に仕上げることができる点から多くの人々に利用されています。

Adaloは開発経験が浅く、スマホアプリなどの開発をしたい方におすすめのノーコードツールとなっています。

プラン Explore Pro Business
料金/月額 無料 50$ 200$
登録URL https://www.adalo.com/
学習方法

SmartDish

Appleストア版:https://apps.apple.com

Googleストア版:https://play.google.com

 

Chatty

Appleストア版:https://apps.apple.com

Googleストア版:https://play.google.com

 

SPOTTO

Appleストア版:https://apps.apple.com

Googleストア版:https://play.google.com

 

Union

Appleストア版:https://apps.apple.com

Googleストア版:https://play.google.com

 

Sabinuky

Appleストア版:https://apps.apple.com

Googleストア版:https://play.google.com

 

Glide(グライド)

Glideとは、アメリカ発のアプリ開発用ノーコードツールです。データベースをスプレッドシートで管理でき、プログラミング言語やデータベースの知識がなくても利用できます。

近年急激に認知されてきたノーコードツールの中でも、Glideはスマホアプリの開発に特化したツールです。「自分でアプリを作りたい」という個人のニーズに答え、無料のテンプレートを用意するなど、スタートアップに貢献しています。

システム開発においてもっとも重要とされるのは、データベースの設計です。プログラミング経験のない人でも、Googleスプレッドシートさえ使えれば、自由自在にデータを扱えるようになります

プラン Personal App Pro Private EnterPrise
料金/月額 無料 32$ 40$+2$ 問い合わせ

 

Click(クリック)

Click(クリック)とは、「Nocode Japan株式会社」によってリリースされている。アプリの開発に適したノーコードツールです。

ドラッグ&ドロップの操作でアプリを開発でき、開発の際にコーディングは一切不要です。

ノーコードツールの中でも特に簡単に操作することができ、開発経験の少ない方でもアプリを開発できます。

多くのノーコードツールは日本語に対応していないデメリットがありますが、Clickは日本語に対応している点もポイントです。

また、無料からアプリを開発することができ、有料プランにすることで開発したアプリをアプリストアにリリースすることができます。

アップデートもかなりの頻度で行われており、今後も機能の追加が期待されます。

プラン Free Starter Earlier
料金/月 0円 1,480円 4,980円
料金/年 0円 980円 3,980円
登録URL https://click.dev/
学習方法 チュートリアル

マチナカベンチ

URL:https://share.click.gmbh/

 

配達員の部屋

URLhttps://share.click.gmbh/

 

コロナ渦アートで生きる希望世界に光を灯す

URL:https://share.click.gmbh/

 

Thukable(サンカブル)

Thukableとは、モバイルアプリの開発に特化したノーコードツールです。

日本語には対応していませんが、ドラッグ&ドロップの直感的な操作で初心者の方でも簡単にアプリの開発ができます。

また、iOSとAndroidに自動で対応しており、PROプラン以上の有料プランを契約することで、ストアに公開することができます。(モバイル・Webアプリどちらでも可)

アプリの開発に不慣れな初心者の方におすすめのツールです。

プラン FREE STARTER PRO BUSINESS ENTERPRISE
料金/月 0$ 13$ 38$ 167$ 問い合わせ
料金/年 0$ 150$ 450$ 2000$ 問い合わせ
登録URL https://thunkable.com/#/
学習方法 コミュニティ

 

ノーコード開発ツール|Webサイト・ECサイト作成系

Webサイト・ECサイトの作成に適したノーコードツールをご紹介します。

 

STUDIO(スタジオ)

ノーコードツールSTUDIOとは、Webサイトの作成に最適なノーコードツールです。

その点STUDIOは、日本企業によって作成されたノーコードツールのため、日本語に対応しており、他のノーコードツールよりも簡単に扱うことができます。

普段英語に慣れていない方におすすめのノーコードツールです

プラン FREE BASIC PRO
料金/月 0円 1,280円 3,280円
料金/年 0円 980円 2,480円
登録URL https://studio.design/ja
学習方法

日本酒と肴ふるさと

URL:https://sakeate-furusato.com/

776 CHEESECAKE

URL:https://776cheesecake.com/

barber’s neo glico

URL:https://barbers-neo-glico.com/top

 

BASE(ベース)

BASEは、無料でネットショップを開設できるノーコードツールです。

商品が売れるまで料金は一切かからず、月額料金は無料です。

ネットショップの運営に必要な基本的な機能を備えており、初心者の方でも安心して運営することができます。

趣味の延長で自身のネットショップを持ちたい方におすすめです。

料金 無料(手数料はあり)
登録URL https://thebase.in/
学習方法

RIDGE

URL:https://www.ridge-mountaingear.com/

 

旅のはじまりのビール

URL:https://tabibeer.theshop.jp/

 

youange

URL:https://shop.youange.com/categories/1792618

 

Webflow(ウェブフロウ)

Webflowとは、世界中で100万人以上の人々に使われるWeb制作に特化したノーコードツールです。

デザイン性の高いテンプレートが豊富にあり、簡単に高クオリティなWebサイトを制作できます。

ブログ制作やLP制作は勿論のこと、有料版にすることでECサイトやCMSの構築もできます。

またWebflowはノーコードツールのため、コーディングの必要が無く、ドラッグ&ドロップの簡単な操作で扱える点もポイントです。

Webサイトのデザインをより高めたい場合は、コーディングの知識が必要になってしまいますが、アニメーションや3Dなどの複雑な機能を取り入れることができます。

レスポンシブデザインにも対応しており、各デバイスでの表示を細かく設定できるなど、従来のWebサイトの制作に必要だった膨大な作業量を抑えることができます。

プラン 個人向け チーム向け
料金/アカウント 24$~42$ 35$~
料金/サイト 12$~36$(エンタープライズは要お問い合わせ)
料金/Eコマース 29$~212$
登録URL https://webflow.com/
学習方法

HONDA

URL:https://honda-f1-history.webflow.io/

 

history of animation

URL:https://history-of-animation.webflow.io/

 

Ps4のサイトの再現

URL:https://playstation.webflow.io/

 

Shopify(ショッピファイ)

Shopifyとは、世界最大のECプラットフォームです。

2006年にカナダで設立され、2017年から日本向けにサービスを開始しました。

Shopifyはノーコードツールであることから、基本的な操作にコーディングは不要です。

一般的にノーコードツールは、カスタマイズ性などの自由度が低いと認識されていますが、Shopifyは他のノーコードツールと比較してカスタマイズ性が高い点などから人気を伸ばしています。

また、Shopifyの特徴として「越境EC」に強いという点が挙げられます。

Shopifyは、世界中の言語・決済方法を網羅しており、簡単に海外向けに商品を販売することができます。

商品を海外向けに販売したい方や今すぐにではないけど、今後ビジネスを拡大していきたい方に最適なサービスとなっています。

プラン ベーシック スタンダード プレミアム
料金/月 29$ 79$ 299$
登録URL https://www.shopify.com/free-trial
学習方法 チュートリアル

レッドブル

URL:https://www.redbullshopus.com/

 

ゴーゴーカレー

URL:https://www.gogocurry.com/

 

 KKW FRAGRANCE

URL:https://kkwfragrance.com/

 

STORES(ストアーズ)

STORES は、手軽にネットショップを開設できるノーコードツールです。

特徴としては、手数料が業界最安値に設定されている点です。

STORES の決済手数料は、フリープランで5%、スタンダードプランで3,6%と設定されています。

手数料は、ネットショップの規模が拡大していくほど比例して金額が大きくなっていきますので、手数料が低く設定されている点は大きなメリットです。

しかし、HTML・CSSでのサイトデザインの編集ができないため、デザイン性にもこだわりたい方は、Shopifyがおすすめです。

プラン フリー スタンダード
料金/月 無料 2,178円
登録URL https://stores.jp/
学習方法 チュートリアル

 

Figma(フィグマ)

Figmaとは、Web上で使用できるデザインツールであり、ノーコードツールの一種です。

複数人で同時に編集することができ、チームでの作業に最適です。

UIデザイナーが必要とする多くの機能を備えており、Figmaを利用することで、従来の制作と比較して工数を抑えることが可能になります。

また、通常のデータを共有する場合の面倒な作業も不要です。

    • 通常

ツール➜加工(画像に書き出して資料に、ツールを挟む必要がある)➜シェア(更新が必要)

    • Figma

Figma➜そのままシェア(URL)を送信するだけで誰でも見れる、自動で更新

デザイナーだけでなく、エンジニアやWebディレクター、ちょっとしたチラシや広告を作成したい人にもおすすめのツールです。

料金プラン Starter Professional Organization
料金/月額 無料 15$

(編集者1人)

年次請求のみ
料金/年 無料 12$

(編集者1人)

45$

(編集者1人)

登録URL https://www.figma.com/
学習方法

 

Wix(ウィックス)

世界190か国で1億6,000万人以上が利用しているホームページ作成ツールです。

HTMLやCSSといった専門的な知識がなくても、簡単に本格的なホームページが作れることから多くの方に選ばれています。

テンプレートを使用した開発は勿論、ドラッグ&ドロップの直感的な操作で開発を行うことができます。

プラン フリー プレミアム
料金 無料 500円~2,500円
登録URL https://ja.wix.com/
学習方法
    • チュートリアル
    • Wix入門書

株式会社yoloz

URL:https://yoloz.co.jp/

 

Chillies Grill

URL:Chillies Grill

 

FSC MOTORSPORT

URL:FSC MOTORSPORT

 

Jimdo(ジンデゥー)

Jimdoとは、2007年にドイツで誕生した、ホームページ の作成に特化したノーコードツールです。

最短3分でホームページを作成することができ、SEO対策に強い点が特徴として挙げられます。

Googleアナリティクスを利用したサイトのアクセス解析をすることができますので、本格的にホームページの運営を行いたい方におすすめのノーコードツールです。

プラン AIビルダー クリエイター
料金/月 無料~1,590円 無料~5,190円
登録URL https://www.jimdo.com/jp/
学習方法

株式会社瀬戸内デニム

URL:https://www.setouchidenim.com/

 

Team BikeLife

URL:https://stunt-bikelife.jimdosite.com/

 

福岡赤坂

URL:福岡・赤坂の本格フレンチ|ルシュバリエ

 

ペライチ

 ペライチとは、3ステップでホームページ の作成ができるツールです。

ホームページの中でも、1ページのみのペラサイトの作成に適しています。

その反面、ページ数の多い大規模なサイトの作成には不向きな点に注意してください。

簡易的なものでいいから、とにかく簡単にホームページが欲しいという方におすすめなノーコードツールです。

プラン スタート ライト レギュラー ビジネス
料金/月 無料 1,078円 2,178円 3,278円
登録URL https://peraichi.co.jp/
学習方法

ゲストハウスHAGAKURE

 URL:https://www.saga-hagakure.com/

 

医療法人亀田内科クリニック

 URL:https://kameda-naika.com/

 

時計ベルトのオーダーメイド エビスレザー

 URL:https://orderlp.crocodilecrocodile.com/

 

ノーコード開発ツール|業務管理

業務管理に適したノーコードツールをご紹介します。

 

Kintone(キントーン)

Kintoneとは、「サイボウズ株式会社」が提供している、Webデータベース型の業務アプリ構築クラウドサービスです。

ノーコード・ローコードに分類され、マウス操作で直感的にシステムを開発できます。

豊富なAPIを利用することで、外部システムと連携することも容易です。

「NASA」「資生堂」「Softbank」「アサヒ飲料」「日本航空」「TOTO」「リコー」といった有名企業でも採用されており、

スタートアップから大企業まで業種を問わずおすすめのサービスです。

コース スタンダード ライト
料金/月

*5ユーザーから契約可能

1,500円(1ユーザー) 780円(1ユーザー)
料金/月 17,640円

(1ユーザー)

9,170円

(1ユーザー)

登録URL https://kintone.cybozu.co.jp/
学習方法
    • チュートリアル
    • 公式サイト「用途別の使い方」

 

AppSheert(アップシート)

AppSheetとは、管理アプリの開発に適したノーコードツールの一つです。

2021年にGoogleが買収し、Googleサービスとの連携もできることから多くの人々に利用されています。

現在、業務管理ツールとして、kintoneやSalesforceを導入する企業が多いですが、高度な機能を開発するためにエンジニアを雇い、人件費が多くかかるデメリットがあります。

その反面、AppSheetは、「市民開発」を掲げてサービスを開始しており、開発経験の少ない方でも開発を行うことができます。

簡単に開発できる点から機能に制限があると思われがちですが、データ元が「Googleスプレッドシート」「エクセル」といった馴染みのあるツールから、

「MySQL」「SQL-Server」といった高度なデータべースまで対応しているので、多くの機能を使用できます。

プラン Starter Core EnterPrise Standard EnterPrise se Plus
料金/月 5$ 10$ 要問合せ 要問合せ
登録URL https://www.appsheet.com/
学習方法

 

Hubspot(ハブスポット)

Hubspotとは、アメリカで開発されたインバウンドマーケティングのプラットフォームです。

マーケティング・セールス・カスタマーサービスを支援する3つの製品を提供しており、CRMに関しては無料です。

低コストで導入する事ができ、マーケティング施策の規模などによってアップグレードをして、機能を拡張する仕組みです。

また、従来のサービスでは、マーケティング情報を一元管理することが難しく、情報が分散してしまい、管理がしづらいといったデメリットがありました。

Hubspotは、1つのサービスの中で情報をまとめて管理することができ、効率的な運用が可能になります。

導入費用を抑えつつマーケティング情報を一元管理したい企業におすすめのツールです。

ツール マーケティング セールス カスタマーサービス CMS オペレーション
Staeter 5,400円/月 5,400円/月 5,400円/月 2,700円/月 5,400円/月
Professional 96,000円/月 54,000円/月 43,200円/月 43,200円/月 86,400円/月
Enterprise 384,000円\月 144,000円/月 144,000円/月 144,000円/月 240,000円/月
登録URL https://www.hubspot.jp/
学習方法
    • チュートリアル
    • Hubspotアカデミー

▶Hubspot の導入事例

Hubspotについて詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。

 

Airtable(エアテーブル)

Airtableとは、ユニコーン企業のAirtable社が提供している。クラウド型のデータベースツールです。

2021年に発表され現在、時価総額100億円を超えるなど、高い知名度を誇ります。

ノーコードツールの一つであり、操作感は、エクセルやスプレッドシートに似ています。

表作成は勿論、グリッドやカンバンといった表示形式に簡単に変更することができます。

業務管理ツールとしてSalesforce(セールスフォース)などが多く利用されていますが、中小企業などではAirtableで充分に対応することが可能です。

プラン FREE PLUS PRO Enterprise
料金/月 0$ 12$ 24$ 問い合わせ
料金/年 0$ 10$ 20% 問い合わせ
登録URL https://www.airtable.com/
学習方法
    • チュートリアル
    • Udemy

ネットフリックス

URL:https://www.netflix.com/jp/

 

Expedia

URL:https://www.expedia.co.jp/

 

Notion(ノーション)

万能なアプリとして日本人にジワジワと浸透してきているNotionは、ドキュメント・ファイル・タスクの管理や、表計算などをまとめて1つのアプリで利用できます。

個人的な日常生活の管理記録から仕事で使う情報の管理まで、個人から企業単位で使うことができるマルチアプリです。

NotionはWindowsはもちろん、MacやAndroid、iosにも対応しています。アカウントを通して同期ができるため、環境を選ばずに使えるのも大きな強みです。

プラン Personal Pro Team Enterprise
料金/月 無料 5$ 10$ 要問い合わせ
料金/年 無料 4$ 8$ 要問い合わせ
登録URL https://www.notion.so/signup
学習方法 ガイド・チュートリアル

Notion について詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。

 

Zendesk(ゼンデスク)

Zendeskとは、デンマークで設立されたアメリカに本社を置く、ソフトウェア会社によって開発されたノーコードツールです。

チケット管理、セルフサービス、アフターサポート機能などのソリューションを持つ点が特徴です。

Zendeskを使いこなすことで、面倒な顧客管理を一元化できるようになるでしょう。

ナレッジを溜めるためのデータベースの構築もでき、他のスタッフの知識をデータとして保存することで、新人の育成に活用することもできます。

教育・金融・保険・医療・製造・メディア・小売業・ソフトウェア・電気通信といった幅広い業界で利用されています。

プラン Suite Team Suite Growth Suite Professional
料金 49$ 79$ 99$
登録URL https://www.zendesk.co.jp/
学習方法
    • チュートリアル
    • コミュニティ

 

ノーコード開発ツール|その他

その他のノーコード開発ツールをご紹介します。

特徴的な機能を備えたノーコードツールが豊富にありますので、参考にしてください。

 

Gumroad(ガムロード)

Gumroad(ガムロード)とは、音楽や動画、イラストなどさまざまなデジタルコンテンツを売買できるプラットフォームです。

Gumroadを利用すれば、クリエイターが自作のデジタルコンテンツを販売したい場合にかかる登録やアップロードなどの手間を大幅に削減可能。手間が削減されたことで、顧客へのリーチも容易になります。

決済は日本を含め約190ヶ国に対応しており、世界中に自作のコンテンツを売り出すことが可能です。

*Gumroadの料金体系は、月額費用ではなく、Gumroadを利用して得た収益から9%〜2,9%引かれる仕組みです。

料金
    • 0$➜9%
    • 1,000$➜7%
    • 10,000$➜5%
    • 100,000$➜3%
    • 1,000,000$➜2,9%
登録URL https://app.gumroad.com/signup
学習方法 チュートリアル

 

Stripe(ストライプ)

Stripeとはアメリカの企業であるStripe社が提供しているオンライン決済システムです。世界120ヵ国以上の企業に導入されており、AmazonやGoogleといった世界を代表するような大企業でも利用されています。

APIの使いやすさとシンプルな料金体系が魅力で、導入のハードルが低いのが最大の特徴です。日本では2016年10月にサービスがリリースされ、DeNAやSlack、SmartHRなど、名だたる企業で導入されています。

Stripeを利用すれば、事前審査を行うことなく決済システムを導入でき、アカウント登録は必要情報を入力すれば無料で簡単に行えます。

また、登録が完了すればAPIキーを使用できるようになるため、すぐに導入作業に移ることが可能です。

企業だけでなく、個人事業主や個人での利用にもおすすめのノーコードツールです。

料金 無料(手数料がかかる)
登録URL https://stripe.com/jp
学習方法 チュートリアル

 

IFTTT(イフト)

IFTTT(イフト)は「If This Then That」の略で、「もし(IF)〇〇(This)ならば(Then)××する(That)」という意味です。この簡単なIFTTTのルール設定でサービス同士の連携が可能です。「レシピ」と呼ばれるアプレットを使って連携することで、これまで手動で行っていた面倒な作業から解放されます。

また、IFTTTはGoogle HomeやAmazon Echoなどのスマートスピーカーにも対応しています。住まいのIoT化を加速できるため、近年急速に注目が高まっています。その他にもIFTTTには世界中の数多くのアプリが対応しているため、うまく活用すれば作業効率を格段に上げることが可能です。

プラン Standard Pro
料金/月 無料 9,99$
登録URL https://ifttt.com/join
学習方法 チュートリアル

 

Integromat

Integromatとは、異なるツール同士を連携できるノーコードツールです。

業務自動化をすることに適しており、企業の管理部門などにおすすめです。

通常、外部のツールと連携をするためには、APIなどを利用する必要があります。

APIは、手軽に外部サービスを導入できますが、連携するツールによって方法が大きく異なるといったデメリットがあります。

その反面、Integromatを利用することで連携するツールによって連携方法が大きく異なることを防げます。

プラン FREE BASIC STANDARD BUSINESS PLATINUM
オペレーション 1,000/月 10,000/月 40,000/月 150,000/月 800,000/月
登録URL https://www.integromat.com/en?pc=nocodedb
学習方法

 

Zapier(ザピアー)

Zapierはアメリカ発の自動化ツールで、複数のアプリケーションを使った作業を簡単に自動化できます。

主要なウェブサービスから、SNS、CMSまで、約2,000種類ものツールやサービスの連携が可能です。

従来、自動化設定はエンジニアによるコード入力が必須でしたが、Zapierを使うことでコーディングなしで誰でも作成可能。

別々に使っていた各アプリを自分好みのワークフローに設定することで、自動的に作業を進められます。工数の削減や誤作動の予防、時間短縮にも役立つおすすめのノーコードツールです。

プラン Free Starter Professional Team Company
料金/月 無料 25$ 62,50$ 312,50$ 750$
料金/年 無料 19,99$ 49$ 299$ 599$
登録サイト https://zapier.com/
学習方法 チュートリアル

 

Octparse(オクトパース)

OctoParseとは、プログラミングが不要でWebスクレイピングが行えるスクレイピングツールです。

従来、スクレイピングを行うためには、PythonやRubyなどのプログラミングを用いる必要がありましたが、OctoParseなどの、スクレイピングツールを利用することで、手軽にスクレイピングが行えます。

プラン フリー スタンダード プロフェッショナル エンタープライズ
料金/月 0$ 89$ 249$ 問い合わせ
料金/年 0$ 75$ 209$ 問い合わせ
登録URL https://www.octoparse.jp/#
学習方法

 

多くのノーコードツールは無料で使える!

ノーコードツールを多くご紹介しましたが、使ってみたいと感じるノーコードツールは、あったでしょうか?

ノーコードツールは、基本的に無料プランや無料トライアルが用意されており、無料で利用できるツールが多いです。

また、英語に不慣れな方は、Click、STUDIO、Kintoneなどのように、日本語に対応しているノーコードツールがございますので、活用してください。

興味のある方は、実際に利用してみることをおすすめします。

 

ノーコード(nocode)に関するよくある質問

  • ノーコードでの開発は本当にエンジニアが不要ですか?
  • ノーコードの市場規模は?将来性は高い?稼げる?

 

ノーコードでの開発は本当にエンジニアが不要ですか?

ノーコードでの開発にコーディングは、基本的に必要ありません。

しかし、サイトのデザインを変更する場合などにプログラミングの知識が必要になることがあります。

 

ノーコードの市場規模は?将来性は高い?稼げる?

ノーコードの市場は拡大しており、将来性は高いと考えられます。

市場が拡大することで稼げるチャンスも広がっていくでしょう。

Nocode DBでは、毎週ノーコード海外ニュースを掲載しています。

海外のノーコード事情について知りたい方は、参考にしてください。

 

【Nocode Dash】ノーコードでの開発はお任せください!

NoCodeDBを運営する株式会社For A-careerはノーコード/ローコード技術を主軸とした開発サービス『NoCode Dash』を運営しております。

無料相談から承っておりますので、お気軽にご相談ください。

 

ノーコード(nocode)|まとめ

ノーコードについて解説しましたが、参考になったでしょうか?

ノーコードを利用することで、本来の開発にかかるコストと工数を抑えることができます。

コーディングを用いた開発と比較すると、機能性は劣ってしまいますが、Bubbleなどの柔軟な開発が可能なノーコードツールを利用することで、高クオリティなWebサービスの開発が可能になります。

ノーコードツールは、基本的に無料から利用できるものが多いので、興味のある方は、実際に利用してみることをおすすめします。

ノーコードに関するお悩みがある方は、お気軽にご相談ください。

最後まで読んで頂きありがとうございました。