Adaloとは?できること・できないこと・使い方を5分で解説!

Adalo

こちらの記事では、ノーコードツールAdalo(アダロ)について解説しています。

Adaloのできること・できないこと・料金・使い方について知りたい方は、参考にしてください。

 

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ノーコードツールAdalo(アダロ)とは?

Adalo(アダロ)とは、アプリ開発に適したノーコードツールの一つです。

Adaloは、ネイティブアプリの開発ができ、デザインも簡単に仕上げることができる点から多くの人々に利用されています。

他のアプリ開発に適しているノーコードツールとしてBubbleが有名ですが、Bubbleはネイティブアプリの開発が難しく、デザインが難しいです。

Bubbleは、柔軟な開発が可能であり、カスタマイズ性が高いため、多くのユーザーに利用されていますが、Adaloと比較すると上級者向けのアプリになります。

Adaloは開発経験が浅く、スマホアプリなどの開発をしたい方におすすめのノーコードツールとなっています。

 

Adaloのできること

Adalo のできることとして、以下の点が挙げられます。

  • テンプレートを利用することでデザイン性の高いアプリを簡単に開発できる
  • ネイティブアプリの開発
  • アプリ内課金
  • 外部サービス(API)連携

 

Adaloでできないこと

Adaloのできないこととして、以下の点が挙げられます。

  • ios Widget
  • 音を出せない
  • ゲームを開発できない

 

 

Adalo料金プランは3つ!

画像出典:Pricing

Adaloの料金プランは、「Explore」「Pro」「Business」の3つに分けられます。

プラン Explore Pro Business
料金/月額 無料 $50 $200
アプリ作成数 無制限 無制限 無制限
データ容量 最大50レコード 最大5GB 最大20GB
独自ドメイン
アプリのリリース
追加ユーザー 1人 5人
サポート
おすすめな方 初めて利用する方 本格的に開発を行いたい方
アプリをリリースしたい方
大規模な開発を行う場合

上位の料金プランになるほど、使用できる機能が増える仕組みです。

それぞれの料金プランについて詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。

Adaloの料金を解説!無料プランと有料プランの違いは?

 

Adaloの使い方|導入

Adaloを実際に使ってみましょう!

 

まずはアカウントを作成!

まず、Adaloの導入方法を解説します。

以下の手順を参考にしてAdaloを導入してください。

STEP.1
Adalo公式サイトにアクセスする。

STEP.2
「GET STARTED FOR FREE」をクリック。

STEP.3
登録情報を入力する。

入力後、チェックボックスにチェックを入れて「LET’s DO THIS」をクリック。

 

 

実際にアプリを開発

実際にアプリを開発してみましょう!

STEP.1
ネイティブアプリかWebアプリを選択。

ネイティブを選択してもWebに対応しています。

STEP.2
テンプレートを選択。

今回は、「To Do List」を選択。

blank➜自分で一から作成

・Appointments➜メモアプリの作成

・Ordering➜オーダーアプリの作成(Uber Eatsや出前館など)

・Directory➜日記アプリの作成

・To-Do-List➜タスク管理アプリの作成

・Coaching➜マッチングアプリの作成

・Chat➜チャットアプリの作成

STEP.3
アプリの情報を入力。

  • App Name(アプリ名)
  • Primary Color(原色)
  • Secondary Color(二次色)

STEP.4
画像の画面になれば完成。

 

データベースの説明

データベースとは、アプリの開発で使用するデータが保管してある場所です。

テンプレートを使用してアプリを開発する場合はすでにデータベースにデータが入っており、テンプレートを使用しない場合は、一からフォルダ作成し、データを入力する必要があります。

アプリを開発する前にどの程度の規模か、スクリーンシートはどれくらい作成するかを考える

今回は、テンプレート「to do list」を使用して解説します。

テンプレートによってデータベースに格納されているデータが違いますので、ご注意ください。

データベースは、画像の赤枠部分から確認できます。

「Users」「Takes」の2つがデータになります。

  • Users
  • Takes

Usersを例に詳しく解説します。

Usersの中身を見てみると、以下のデータがあります。

  • Email
  • Password
  • Username
  • Full name

それぞれの項目にデータが入ります。データはカテゴリに分けて入力してください。

プロパティの追加をしたい場合は、「ADD PROPERTY」からできます。

「︙」をクリックすることで、データの確認をすることができます。

  • View/Edit Records(レコードの表示/編集)
  • API Documentation(APIドキュメント)

View/Edit Recordsを開くとデータが確認できます。

以上、データベースの解説になります。

一からアプリを開発する場合は、これらのデータベースを自身で作成する必要があります。

テンプレートを利用することで、自動でデータベースを作成できますので、開発に不慣れな方はテンプレートを利用することをおすすめします。

 

api連携の説明

こちらの章では、Adaloで開発したアプリと外部APIの連携方法について解説します。

Adaloのapi連携の手順は、以下の手順を参考にしてください。

STEP.1
「Database」から「Connect Apls」を選択。

STEP.2
APIの接続情報を入力する。

STEP.3
エンドポイントの設定をする。

STEP.4
接続の確認をする。

STEP.5
「CREATE COLLECTION」をクリックして完了。

 

初心者の方におすすめの学習方法!

Adaloの学習には、自身でアプリを開発しながら覚えることが効率が良いですが、自身で1から学習することに自信のない方は、「Udemy」などの学習サービスがおすすめです。

学習コースにすべて30日間の返金保証が付いている点も安心です。

書籍では、「基礎から学ぶノーコード開発」でノーコードツール(Glide、Adalo、Bubble)の使い方を解説していますので、参考にしてください。

また、英語のみの対応になってしまいますが、Adalo公式のドキュメントサイトの「Adalo ResourcesAdalo利用者のコミュニティの「Adalo Forum」を活用する方法もあります。

 

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Adaloで作られたアプリの開発事例を紹介!

実際にAdaloで開発された事例をご紹介します。

 

Union

Appleストア版:https://apps.apple.com

Googleストア版:https://play.google.com

 

Sabinuky

Appleストア版:https://apps.apple.com

Googleストア版:https://play.google.com

 

より多くのAdaloの開発事例を知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。

 

Adalo|まとめ

Adaloについて解説しましたが、参考になったでしょうか?

Adaloは、モバイルアプリの開発に特化したアプリです。

テンプレートを利用することで簡単にデザイン性の高いアプリを開発できる点がポイントです。

アプリ開発に適したノーコードツールとしてBubbleが挙げられますが、Adaloの方が綺麗なデザインを作成しやすいです。

しかし、カスタマイズ性を比較するとBubbleの方が高く、より多くの機能の実装や本格的な開発を行いたい方は、Bubbleの方がおすすめです。

開発経験が浅い初心者の方にAdaloは最適なツールです。

基本的な操作でしたら無料から始められますし、有料プランであっても無料トライアルから始められますので、ご活用ください。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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