【2023年最新】ノーコードツールBubbleとは?何ができるか解説!

Bubble ノーコード

Webサービスの開発に最適なノーコードツールBubble(バブル)をご存じでしょうか?

こちらの記事では、Bubbleのメリット・デメリット・開発事例・料金・使い方など、幅広く解説しています。

ノーコードツールBubbleに興味のある方は参考にしてください。

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目次

ノーコードツールBubble(バブル)とは?

ノーコードツールBubble(バブル)とは、Webサービスの開発に適したノーコードツールです。

多くのノーコードツールの中でも圧倒的な知名度を誇り、ノーコードツールの代表的な存在と言えます。

Bubbleは他のノーコードツールと比較して特に柔軟な開発ができ、カスタマイズの幅が広いです。

初めて利用する場合、難しいと感じる点もあると思いますが、使いこなすことでコストを抑えつつ、素早く細かい開発が可能になるでしょう。

また、2022年7月7日にはBubbleとMicrosoftがパートナーシップを提携したことでも注目を集めています。

BubbleとMicrosoftがパートナーシップを発表

 

Bubbleでできること/できないこと

自由度が高いBubbleですが、当然向き不向き、できるできないがあります。

詳細を以下でまとめているので、検討しているプロダクトがBubbleで開発ができるかご確認ください。

【2022年版】Bubbleでできること/できないこと。開発前に知っておきたい弱点をプロが解説!



 

ノーコードツールBubbleのメリット

Bubbleのメリットとして以下の点が挙げられます。

メリット プログラミング初心者 プロダクトオーナー エンジニア
開発スピードが早い
ひとりで開発しきることが可能
デザインの自由度が高い
トップクラスに柔軟な開発ができる
環境構築が不要
無料から利用できる
プログラミング不要
第一人者になれる
開発してて楽しい
Bubbleという言語の習得だけで済む
完成デザインをみながら作業できる
自己投資なしで新機能を利用できる
機能面が重要視されるプロダクトのプロトタイピングに最適
Bubble社の投資にタダ乗りできる
ありものの機能を利用した構築が可能
生産性が高い

それぞれ解説します。

開発スピードが早い

Bubbleを使用することで、Webアプリケーションの開発スピードが圧倒的に速くなります。

コードを書かずに、ページ要素(テキスト、画像、繰り返し表示など)とワークフロー(ボタンをクリックしたら新規登録、「検索」をクリックしたらキーワードを含むデータを表示、などのアクション)を組み合わせていくことで開発ができるため、アプリケーションの開発工程を大幅に簡略化でき、開発スピードを速めることができます。

またスクラッチ開発では書かれたコードのチェックが必須になりますが、Bubbleのページ要素やアクションは、パーツとして提供されているためテストは不要です。

 

ひとりで開発しきることが可能

コードだと、アプリケーション開発の一部に携わるのが一般的ですが、Bubbleを使用すれば、プロダクトの全てを自分で完成させることが出来るため、大きな達成感を感じることができます。

またプロダクトオーナー自身が開発してしまえば、理想のプロダクトと実際のプロダクトのぶれを最小限に留めることができます。プロダクトオーナーとエンジニアの意思伝達がうまくいってるかを心配する必要もありません。

またエンジニアの採用が不要なので、コスト面にも大きなメリットがあります。

 

デザインの自由度が高い

開発者は、Bubbleのインターフェース上で直感的に、アプリケーションのデザインをカスタマイズし、外観やレイアウトを自由に設定することができます。

他のノーコードツールでは、用意されたページデザインから、要素の位置を変更したり、色やフォントなどを変更したりします。

一方Bubbleでは、白紙のページにページ要素をゼロから配置していくことで、ページデザインを作成できます。

ページ要素はフォントや色だけでなく、ホバー時の動作や条件に応じた表示/非表示など、細かな制御が可能であり、幅広いデザイン・表現を可能にしています。

またCSS Flexboxと呼ばれるページ要素のレイアウト方法に対応しているため、レスポンシブの制御もできます。スマホやタブレットでの表示も妥協せずに開発が可能です。

 

環境構築が不要

Bubbleはアカウント登録だけで、すぐに開発をスタートすることができます。

開発画面にはWebブラウザからアクセスし、実際に表示される画面もすぐに確認できます。

環境構築の手間を省き、ネットとPCがあればすぐに開発を始められることが特徴です。

 

ノーコードツールの中でトップクラスに柔軟な開発ができる

大半のノーコードツールのデメリットとして、細かいカスタマイズができない点が挙げられますが、Bubbleのカスタマイズ性は高く、柔軟な開発ができます。

覚えることが多く、それなりに学習コストを要しますが、Bubbleを使いこなすことでプログラミングを用いた開発と遜色ない開発が可能になります。

 

無料から利用できる

Bubbleには完全無料のプランがあります。

テストリリースのみ・データベースのレコード制限があるといった機能の制限はありますが、アプリの開発からリリース(テストのみ)といった一連の流れを試すことができます。

有料プランを契約する場合、月額$29(年払いで$25)とそれなりに料金が発生してしまうため、まずは無料プランから始めることをおすすめします。

 

プログラミング不要でWebサービスの開発ができる

Bubble以外のノーコードツールにも言えますが、ノーコードを活用することで、プログラミングが不要でWebサービスの開発ができます。

ドラッグ&ドロップの直感的な操作で開発ができるため、非エンジニアでも少しの学習期間で簡単なアプリなら開発ができるでしょう。

エンジニアに依頼する必要がないため、コストの削減に繋がるほか、通常の開発と比較して素早い開発ができます。

 

第一人者になれる

Bubbleは、まだまだ世間一般には知られていないため、開発者が不足しています。

そのため、Bubbleを使用してアプリケーションを開発し、スキルを高めることで第一人者になれる可能性があります。

Bubble開発で第一人者になれれば汎用性の高さや自由度の高さから、開発の幅が広く、プロダクト開発者として多くの声がかかることは間違いないでしょう。

 

開発してて楽しい

開発の楽しさもメリットとして挙げられます。

フルスクラッチでの開発と違い、アプリが出来上がっていくのが目に見えてわかりパズルをしているような楽しさを感じることができます。

また機能が比較的カンタンに組み上がっていくことが、クリエイターとして楽しいという側面もあります。

 

Bubbleという言語の習得だけで済む

Bubble開発ではBubble内に必要な機能が揃っており、HTML, CSS, Javascriptのような他の言語の学習が不要です。

Bubble学習へリソースを集中できるので、開発者としてのレベルアップを早めることができます。

 

完成デザインをみながら作業できる

フルスクラッチでは、デザインと開発環境を行き来しながら開発を進めるので、修正作業に時間がかかることがあります。

Bubbleでは、リアルタイムで画面のプレビューを表示しながら作業できるので、修正コストが非常に低く開発をスムーズに進めることができます。

 

自己投資なしで新機能を利用できる

フルスクラッチでは実装のために新言語を学習したり、情報をキャッチアップしたりする必要が常にあります。

BubbleではBubble自体で常にアップデートが行われているので、費用面でも時間面でもコストをかけずに新機能を利用することができます。

 

機能面が重要視されるプロダクトのプロトタイピングに最適

ビジュアルテストやコンセプトテスト等であれば、STUDIOやデザインだけでも良いですが、例えば機能面が重要なBtoB向けのプロダクトにおいては、プロトタイピングコストがフルスクラッチと比べてかなり安く、早く済みます。

 

Bubble社の投資にタダ乗りできる

開発環境に投資しなくても、Bubble社が新規機能の追加・整備などをしてくれるため、勝手に開発環境が強くなっていきます。

またユーザー間のエコシステムがあるので、各種プラグインの使用が可能です。

これにより自己投資なしで開発の自由度があがっていきます。

 

ありものの機能を利用した構築が可能

Bubbleはエコシステムが発達しており、テンプレートやプラグインを販売する企業が多く存在します。

テンプレートを使用すれば、すぐにアプリケーションを手に入れることができ、プラグインを使用すれば、アプリケーションの機能を拡張することができます。

例えばStripeのプラグインを使用することで、手軽に決済機能を実装することができます。

このようにありものの機能を利用して、リッチなプロダクトを作れる環境が整っています。

 

スクラッチ開発に比べて生産性が数倍高い

  • コードの理解に時間がかかりすぎる
  • レガシーコードの維持
  • コード記述のミス

フルスクラッチでの開発における生産性を妨げる上記のような要因がノーコードにはありません。

アプリを直感的に組み上げることができますし、コードの記述はないのでレガシーコードの維持や記述ミスがそもそも存在しません。

このことからノーコード開発の生産性はフルスクラッチと比べて段違いに良いのも特徴です。

 

ノーコードツールBubbleのデメリット

Bubbleのデメリット・できないこととして以下の点が挙げられます。

デメリット プログラミング初心者 プロダクトオーナー エンジニア
勉強コストが高い
日本語の情報が少ない
初心者には難しい
日本語に対応していない
要件定義やデータベース設計スキルが必要
SEOが重要なシステムには向かない
表示速度が少し遅い
大容量データを扱うシステムや大規模開発には向かない
オンプレ環境で動作させられない
システム上の個人情報等を隠すすべがなくなる場合がある
チーム開発に慣れたエンジニアが少ない

それぞれ解説します。

 

勉強コストが高い

  • 機能面、デザイン面において自由度が高いということは、それらを構成するパーツも非常に種類が多く、これらのパーツへの深い理解が必要。
  • エンジニアとしての技術が求められる場面もあり、エンジニアリングの知識も必要。
  • Bubbleはひとりで開発しきることが可能であるがゆえに、プロダクトをマネジメントする能力やアプリケーションの開発力、デザイン力、セキュリティに対する知識など、高い総合力が必要。

上記のような学習コストの高さもデメリットとして挙げられます。

エンジニアであっても形になるプロダクトを作るには半年ぐらいの勉強が必要です。

 

日本語の情報が少ない

Bubbleはアメリカ産のノーコードツールということもあり、日本語の情報が少ないです。

最近は、Bubble専門のオンラインサロンなどYouTubeの動画も充実してきているので、初心者の方も充分に学習できる環境が整ってきています。

 

初心者には難しい

Bubbleはノーコードツールの中でもトップクラスに柔軟な開発ができますが、それゆえに扱う難易度が高いです。

英語のスキルがある方はすぐに理解できると思いますが、英語のスキルがない方はそれなりの学習コストがかかるでしょう。

 

日本語に対応していない

ノーコードツールBubbleはアメリカ産のノーコードツールのため、日本語に対応していないです。

chromeの拡張機能を活用することで開発画面を日本語に翻訳できますが、不確定な日本語になってしまう点に注意してください。

ドラッグ&ドロップの操作で開発ができるため、英語のスキルは必ずしも必要ではないですが、どうしても英語が苦手という方は、国産のノーコードツールである「Click」の利用がおすすめです。

 

要件定義やデータベース設計スキルが必要

Bubbleの自由度・汎用性の高さを最大限に生かしたアプリケーションを開発するには、要件定義やデータベース設計スキルが必要です。

このスキルがないと、必要な機能を実装することができませんし、良いUXのプロダクトを作ることができません。

またゼロからアプリを開発するのと、既にあるアプリを修正するのでは、後者のほうが圧倒的に面倒で手間がかかります。

設計工程で「何をつくるか?」「何をつくらないか?」をしっかり決めるスキルが無いと、修正が必要になり逆に工数が膨れ上がってしまいます。

非エンジニアがBubbleで開発しきるのはハードルが高いため、制作会社もしくはBubble開発経験がある個人に依頼することをおすすめします。

SEOが重要なシステムには向かない

絶対的にSEOに弱いわけではなく、SEO対策の設定項目なども存在します。

ただ、そもそもBubbleはSEO特化のツールではないので、SEOを狙うならWordpressの方がツールとして適切です。

SEOからの集客が重要なプロダクトについては、Bubbleでの開発はおすすめしません。



表示速度が少し遅い

  • 無駄なパーツの積み上げ
  • 間違ったデータベースの設計
  • サーバーサイドとクライアントサイドの切り分けが不十分

上記の要因でアプリの表示速度が遅くなる傾向があります。

 

大容量データを扱うシステムや大規模開発には向かない

データ容量の制限が厳しいので、動画などの大容量データを扱うシステムや、利用者数が数百万人規模になるような大規模開発には向きません。

大規模の場合はフルスクラッチでの開発のほうが確実で安全です。

 

システム上の個人情報等を隠すすべがなくなる場合がある

開発者はアプリ上のデータをすべて見れるので、開発者を外注する場合にシステム上の個人情報等を隠すすべがなくなる場合があります。

 

オンプレ環境で動作させられない

オンプレ環境では動作させられません。

自社でセキュリティ管理をしたい場合、既存システムの連携を前提にしている場合には向きません(例外はあります)。

 

チーム開発に慣れたエンジニアが少ない

良くも悪くもBubble開発は1人で完結できてしまうケースが多いので、チーム開発に慣れたエンジニアが少ない傾向にあります。

チーム開発によるBubble開発の生産性の高さを十分に発揮できる会社が少ないのが現状です。

 

部品の再利用性が低い

プロジェクト固有の部品についてはテンプレート化ができますが、 複数プロジェクトにまたがる共通化(認証処理やユーザ管理など、Scaffoldした時点で必要な機能等)については難しい部分があります。

ノーコードツールBubbleの開発事例を紹介!

Bubbleで作られた事例として、実際にツクル事業部が開発した事例を2つ紹介させて頂きます。

 

介護記録システム(メディカレポート)

画像:介護記録システム開発事例

こちらは訪問介護・訪問介護事業者の課題を解決するために開発したシステムになります。

今まで介護記録報告を紙で管理しており、介護記録報告書を提出する為だけにヘルパーは事業者に帰る必要があり、訪問場所から直帰ができませんでした。

そこで、LINEで簡単に介護記録報告書を提出できる介護記録プラットフォームをBubbleで開発することで、介護記録データの収集・管理が簡易化したほか、出勤管理などの業務も効率化しました。

また、Bubbleを活用することで約2か月と素早く開発することができました。

介護記録システム開発事例記事

 

リンク・日程調整カレンダー

リンク・日程調整カレンダー画像

画像:https://srge3l01hnsawp2.bubbleapps.io/version-test

こちらは、とある漫画家の方に「リンクを集約できないため管理が難しい」「ファンの方へ発売日をアナウンスするときに面倒な作業が発生する」と、お声をいただいたことから開発したサービスになります。

リンクを集約して一元管理する機能は勿論、Googleカレンダーと連携したスケジュール管理機能を実装することでファンの方へのアナウンスも容易になりました。

リンク・日程調整カレンダー開発事例記事

 

人事評価システム

人事評価システムのデモ画面 画像:人事評価システム開発事例

人事評価システムは人員増員に伴いマネージャー陣の負担となっていた。評価業務を簡易化するために開発したサービスです。

現在、株式会社For A-careerで実際に使われている評価システムになります。

既に存在する社外のツールと比較して中長期的にコストが安く済むことからBubbleを活用して自社開発をしました。

人事評価システム開発事例記事

その他のBubbleの開発事例を知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。

 

Bubbleの料金プランは4つ!

画像出典:Pricing

ノーコードツールBubbleの料金は「Free」「Personal」「Professional」「Producution」の4つのプランに分けられます。

プラン Free Personal professional producution
料金/月 無料 $29/月 $129/月 $529/月
料金/年 無料 $25/年 $115/年 $475/年
おすすめな方 個人向け 本格的に開発したい方 複数人で開発したい方 大企業などの大人数向け

上位のプランになるほど「データベースの容量が増える」「使用できる機能が増える」「サポート内容が手厚くなる」といったメリットがあります。

Bubbleの料金プランについて詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。

 

Bubbleの使い方

Bubbleの使い方を知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。

 

ノーコードツールBubbleに関するよくある質問

最後に、Bubbleに関するよくある質問を解説します。

 

Bubbleでできること/できないことは何?

Bubbleのできること/できないことは、以下の表の通りです。

できること できないこと
・大半のWebアプリの開発
・デザイン性の高いWebアプリの開発
・モバイル表示への対応
・高速開発
・機能の拡張
・外部サービスとの連携
・ネイティブアプリの開発
・PWAの開発
・表示速度に優れたサイトの開発
・SEOに強いサイトの開発
・大容量データを扱うアプリの開発
・大規模システムの構築
・データベースの完全移行
・ゲームの開発
・AI開発

できること/できないことの詳しい解説につきましては、以下の記事をご覧になってください。

 

ゲームの開発はできる?

BubbleはWebアプリ開発のツールですので、ゲームは開発できません。
ノーコードでゲームを開発したい場合は「Buildbox」の利用をおすすめします。

 

セキュリティは安全?

Bubbleのセキュリティは安全と言えます。

英語の情報になりますが、Bubbleのセキュリティに関するページに、セキュリティ面に関して万全に対策していることが記載してあります。

弊社がBubbleで開発を行った事例でも、セキュリティに関するトラブルが発生したことはありません。

 

Bubbleの難易度は?

半年〜1年程度は学習期間が必要なぐらいの難易度です。

非エンジニアが1からプロダクトを作るとなると、半年〜1年程度は学習期間が必要なぐらいの難易度です。

スクラッチ開発と比べると、半分ぐらいの学習期間で済む可能性が高いです。

 

Bubbleの開発費用はどれぐらい?

300万〜

プロダクトの仕様や規模感によりますが、300万〜が一般的です。

お見積りを承っておりますので、以下よりお問い合わせください。

\開発実績100件突破!ノーコードのプロ集団/

 

 

ノーコードツールBubble|まとめ

ノーコードツールBubbleについて解説しましたが、参考になったでしょうか?

Bubbleのメリット・デメリットとして以下の点が挙げられます。

Bubbleのメリット
メリット プログラミング初心者 プロダクトオーナー エンジニア
開発スピードが早い
ひとりで開発しきることが可能
デザインの自由度が高い
トップクラスに柔軟な開発ができる
環境構築が不要
無料から利用できる
プログラミング不要
第一人者になれる
開発してて楽しい
Bubbleという言語の習得だけで済む
完成デザインをみながら作業できる
自己投資なしで新機能を利用できる
機能面が重要視されるプロダクトのプロトタイピングに最適
Bubble社の投資にタダ乗りできる
ありものの機能を利用した構築が可能
環境を用意することなどが容易
生産性が高い
Bubbleのデメリット
デメリット プログラミング初心者 プロダクトオーナー エンジニア
勉強コストが高い
日本語の情報が少ない
初心者には難しい
日本語に対応していない
要件定義やデータベース設計スキルが必要
SEOにあまり強くない
SEOが重要なシステムには向かない
表示速度が少し遅い
大容量データを扱うシステムや大規模開発には向かない
オンプレ環境で動作させられない
システム上の個人情報等を隠すすべがなくなる場合がある
チーム開発に慣れたエンジニアが少ない

Bubbleは無料から利用できますので、興味のある方はまず実際に使ってみることをおすすめします。

またツクル事業部ではBubbleの開発をサポートしていますので、お気軽にご相談ください。

最後まで読んで頂きありがとうございました。