社内データベースを自作する方法を紹介!個人で構築するデメリットとは?

社内データベース 自作

社内のデータをExcelで管理している方は多いと思いますが、企業の規模によっては不具合が出てくるかと思います。

そこで本記事では、以下の内容について解説しています。

  • 社内データベースを自作で構築する方法
  • 社内データベースは自作するべきか
  • 社内データベースの構築を外注する際の費用

ぜひ、最後まで読んでいただけますと幸いです。

 

\データベースの設計についてプロから学べる/

 

データベースの構築は難易度が高いです

構築経験が浅い方は、最初にデータベースの設計について

学習することをおすすめします。

 

 

社内データベースを自作する方法

社内データベースを自作する方法として、以下の2つの方法を紹介します。

  1. Googleスプレッドシートを活用する
  2. Airtableを活用する

それぞれ解説します。

 

1.Googleスプレッドシートを活用する

データベースの自作とは、少しずれてしまいますが、データベースに移行する前にまずは、Googleスプレッドシートで対応できないか確認してみることをおすすめします。

QUERY関数を使えばSQLでデータ抽出といったデータベースの様な使い方ができます。

Excelと似た操作感のため、Excelに使い慣れている方は、簡単に使いこなせるでしょう。

2.Airtableを活用する

Airtableとは、データベースを管理できるノーコードツールです。

ExcelやGoogleスプレッドシートに近い操作感のため、普段からExcelやGoogleスプレッドシートを利用している方は、比較的扱いやすいでしょう。

表計算は勿論、グリッドやカンバンといった見た目にも簡単に変更することができるほか、関数を使うこともできます。

業種・業態問わず幅広い企業に利用されていますが、中でも特に中小企業におすすめのツールです。

Airtableについて詳しく知りたい方は、以下の記事をご覧になってください。

 

社内データベースは自作・外注どっち?

結論、構築する方のスキルとデータベースの規模によります。

まず、構築する方のスキルについてですが、構築を担当する方がExcelを扱えるのであれば、GoogleスプレッドシートやAirtableも比較的簡単に扱えます。

小規模~中規模なデータベースであれば自作を検討してもいいでしょう。

反対に、Excelに不慣れな方が自作でデータベースを構築するハードルはかなり高いです。

GoogleスプレッドシートやAirtableの使い方を学習して自作する方法もありますが、かなり非効率な方法になってしまいますので、外注を視野に入れましょう。

次に、データベースの規模についてですが、小規模~中規模のデータベースを自作する難易度はそこまで高くないです。

しかし、大規模なデータベースや基幹システムの構築は、注意してください。

経験が豊富な方は、自作をしても良いかもしれませんが、基本的には外注をおすすめします。

社内データベースの構築を外注する際の費用は?

社内データベースの構築を外注する際の費用は、データベースの規模や機能によって大きく変動するため、一概には言えませんが、最低でも5万円ほどかかります。

以下の表では「フルスクラッチで開発」「Airtable等のノーコードツールで開発」する場合の、構築費用の比較を記載しています。

データベースの規模 費用(フルスクラッチ) 費用(ノーコード)
小規模 10万円~ 5万円~
中規模 50万円~ 25万円~
大規模 300万円~ 150万円~
基幹システム 500万円~ 250万円~

表の料金は大まかなものであり、構築するデータベースの規模や実装する機能によって大きく変動します。

構築を外注する場合は、開発実績のある企業に相談してみることをおすすめします。

 

【ツクル事業部】社内データベースの構築はお任せください

ツクル事業部

NoCode DBを運営する「ツクル事業部」は、100件以上のノーコード開発実績を誇る開発会社です。

データベースの構築にも対応していますので、お気軽にご相談ください。

 

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社内データベースの自作|まとめ

社内データベースを自作する方法を解説しました。

記事の要点をまとめると、以下の通りです。

  1. Excel等のスキルがある方はAirtableがおすすめ
  2. 初心者は、データベースの設計について学習することがおすすめ
  3. 大規模なデータベースの構築は外注がおすすめ

構築するデータベースが小規模~中規模かつ、Excelを扱える方は、GoogleスプレッドシートやAirtableを活用して自作を検討しても良いでしょう。

反対に、Excelに使い慣れていない方がいきなりデータベースを構築するハードルはかなり高いので、自作する場合はUdemy 等のサービスでデータベースの基礎について学習することをおすすめします。

ツクル事業部」はノーコード開発サービスを提供していますので、お気軽にご相談ください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。