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ASTERIA Warp(アステリアワープ)とは?価格・機能・ASTERIA Warp Coreについても解説。

ASTERIA Warp(アステリアワープ)とは、国内で9,000社以上の導入実績を持つ、国内シェアNo1のデータ連携ミドルウェアです。

こちらの記事では、そんなASTERIA Warpの価格・機能・ASTERIA Warp Coreなどについて解説しています。

ASTERIA Warpについて知りたい方は、参考にしてください。

 

ASTERIA Warp(アステリアワープ)とは?

画像出典:ASTERIA

ASTERIA Warpとは、ドラッグ&ドロップとプロパティの設定で作成するフローによって既存のデータベース、ファイル、システム、各種クラウドサービスと簡単に接続・連携する事ができるデータミドルウェアです。

ASTERIA Warpを導入することで、データの処理やメールの送受信処理といった面倒な作業を自動化することができ、日々の業務効率の向上が期待できます。

また、業務を自動化することで人為的なミスの発生を防ぐメリットもあります。

ASTERIA Warpは、主に以下の場面で利用されます。

  • 業務自動化/RPA
  • データ連携基盤(EAI)
  • クラウド連携データ統合基盤(ETL)高速開発
  • Excel連携、PDF連携

様々なシステムとつなぐ豊富なアダプタがあるので、新たな連携要件にも柔軟に対応できる点もポイントです。

接続先は無料から有料のものまで合わせて100種類以上あり、有料課金することでSalesforceやExcel、Kintoneと連携することができます。

 

 

ASTERIA Warpのメリット

ASTERIA Warpのメリットとして以下の点が挙げられます。

ASTERIA Warpのメリット

  • ノーコーディングで開発ができる
  • 素早くクラウドシステムと連携できる
  • 業務を自動化できる

それぞれ解説します。

 

ノーコーディングでの開発ができる

ASTERIA Warpはノーコードツールのため、開発の際にプログラミングは必要ありません。

それにより開発のコストを大きく削減することができます。

 

素早くクラウドシステムと連携できる

ASTERIA Warpを導入することで、データが社内ネットワーク内にあるか・クラウドサービスにあるか関係なくシームレスに利用可能になります。

 

業務を自動化できる

ASTERIA Warpを導入する事で、日々の業務を自動化できます。

業務を自動化することで、今までかかっていた工数を短縮できるだけでなく、人為的ミスの発生を防ぐこともできます。

 

ASTERIA Warpのデメリット

ASTERIA Warpのデメリットとして以下の点が挙げられます。

ASTERIA Warpのデメリット

  • 費用がかかる
  • 専門性の高い業務には不向き

それぞれ解説します。

 

費用がかかる

ASTERIA Warpを導入することで、導入前にかかってなかった費用が発生します。

導入したのに活用しなければ、費用がかかるだけですので、導入後に活用できる体制を整えることが重要です。

 

専門性の高い業務には不向き

ASTERIA Warpは、システムとシステムを繋ぐなど、ルーチン作業を自動化することに特化しています。

幅広い業務に対応できますが、勤怠管理や人事労務といった専門性の高い業務には、専用のシステムの導入をおすすめします。

 

ASTERIA Warpの価格・機能一覧を解説!

ASTERIA Warpの価格につきましては、以下の表を参考にしてください。

製品 Core Core+ Standard Enterprise
価格/月 30,000円 60,000円 問い合わせ 問い合わせ
特徴 厳選した基本機能を網羅 基本機能+データべース連携 データ連携ミドルウェアのデファクトスタンダード 大規模データ連携基盤
概要 ASTERIA Warpの基本機能を厳選した
シンプルでカンタン操作が特長の
エディション。
主に、ファイル連携や、
Webからの自動データ取得などを行うことが可能。
基本機能に加え、データベースとの連携に
最適なエディション。
データベースの移行期間だけ
利用するなど、スポットでの利用も可能。
ASTERIA Warpの通常版エディション。
条件分岐や繰り返しなど、
プログラムと同等の処理を
プログラム言語を必要とせず実現可能な
ノーコード環境。
大規模、大容量の処理を行うことを想定し、
エラーの際に処理途中から復帰させるなどの機能を
実装したエディション。
企業内のシステムとの連携の中心に据える
データ連携基盤製品。
製品携帯 サブスクリプションライセンス サブスクリプションライセンス サブスクリプション・通常ライセンス サブスクリプション・通常ライセンス
選ぶ基準 厳選した機能を
利用したい場合
中小企業で費用を抑えつつ
基本的な機能を利用したい場合
さらに多くの機能を
利用したい場合
大企業や大量のデータを
取り扱う場合

 

製品別の詳細機能

製品別の機能について詳しく知りたい方は、以下の表を参考にしてください。

製品 Core Core+ Standard Enterprise
フローデザイナー
ファイル連携
データ変換
REST連携
Excel簡易連携
データベース連携
メール受信・送信
FTP入出力
PDF処理
仕様書出力
サブフロー処理
チェックポイント
優先実行
実行設定 スケジュール起動のみ スケジュール起動のみ 外部トリガーとスケジュール起動 外部トリガーとスケジュール起動
動作OS Windowsのみ Windowsのみ Windows・Linux Windows・Linux
製品を選ぶ基準 厳選した機能を
利用したい場合
中小企業で費用を抑えつつ
基本的な機能を利用したい場合
さらに多くの機能を
利用したい場合
大企業や大量のデータを
取り扱う場合

引用:ASTERIA Warp|製品・ラインナップ

より詳細な機能につきましては、以下のサイトを参考にしてください。

様々な連携を実現するASTERIA Warpオプション

 

厳選した機能を安く使いたい方はASTERIA Warpがおすすめ!

画像出典:ASTERIA Warp Core

ASTERIA Warp Coreについて質問が多いので、詳しく解説します。

ASTERIA Warp Coreとは、月額3万円から利用できるASTERIA Warpの厳選した機能を利用できる連携ツールです。

Excelデータの自動処理・ファイル送受信処理・データクレンジング・RPA・クラウド連携といった業務を自動化することができます。

また、ASTERIA Warpでは、データベースの連携ができませんが、月額6万円から利用できるASTERIA Warp Core +を契約することで、データベースの連携などの機能も利用ができます。

製品 Core Core+
料金/月 30,000円 60,000円
ファイル連携
データ変換
REST連携
Excel簡易連携
データベース連携
メール受信・送信
FTP入出力
PDF処理

興味のある方は、無料の体験版を活用してください。

 

ASTERIA Warpの使い方

ASTERIA Warpの使い方につきましては、ASTERIA Warp公式が運営しているサポートサイトを参考にしてください。

使い方マニュアル

動画ライブラリー

また、ASTERIA Warpの知見が豊富なパートナー企業に支援を依頼したい方は、以下のURLから問い合わせを行ってください。

ASTERIA Warpのパートナー

 

ASTERIA Warp|まとめ

画像出典:ASTERIA

ASTERIA Warpについて解説しましたが、参考になったでしょうか?

日々の業務を効率化したいとお悩みの方は、ASTERIA Warpの導入を検討してみてください。

費用はかかってしまいますが、面倒な業務を自動化することで業務効率を改善することができ、高い投資効果を得られる可能性があります。

最後まで読んで頂きありがとうございました。