新規事業の開発において、コンサルにサポートを依頼する流れなどを解説しています。おすすめのコンサル会社も7社ご紹介しています。新規事業の開発をコンサルに依頼することで、事業をより確実に成功へ導きましょう
新規事業開発をする際、コンサルタントに依頼するべきかどうか悩みますよね。コンサルタントがどのような流れで事業に参画し、いかに結果を出すのかあまり分からない方もいらっしゃるでしょう。
この記事では、どのようにコンサルティングが進んでいくかを段階別に解説します。また、厳選したおすすめのコンサルティング会社7社を紹介していきます。
最後まで記事をご覧いただくことで、どのコンサル会社に新規事業の開発を依頼すれば良いかわかるようになるでしょう。コンサルを上手に活用して、新規事業開発立ち上げの成功率を高めましょう!
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新規事業の開発に特化したコンサル会社が存在
コンサルタントとは、自分の専門にしている分野の業務改善や提案、アドバイスなどを行う人のことです。コンサルタントにも色々な種類があります。
その中でも、新規事業の開発に特化したコンサルタントがいるのです。新規事業開発のコンサル会社は、そのことを専門に扱っているプロということになります。
新規事業の開発に少しでも不安があるならば、新規事業開発に特化したコンサル会社に依頼することを検討してみてはどうでしょうか。一般的なコンサルタントと比較しても、専門的な知識やノウハウを持っているため、より成果が期待できるでしょう。
コンサルタントに依頼するメリット
リソースを確保できる
新規事業の立ち上げには、「人」「時間」「費用」など立ち上げる事業の大きさに見合うリソースが必要になります。
各リソースの中で、最も確保が難しいのは「人」でしょう。経験豊富なメンバーで立ち上げができれば理想的ですが、優秀なメンバーは既存業務ですでに重要なポジションについていることも少なくありません。既存業務をこれまで通りに遂行しつつ、新規事業のために理想的なメンバーばかりを集めるのは、なかなか難しいものです。
また十分な能力を持ったメンバーが不足している場合は、新規事業立ち上げの傍ら、メンバーの教育が必要になるでしょう。しかし新規事業の立ち上げという何が起こるか予測のつきにくい状況で、さらに業務が増えるのは避けたいところです。
これらの問題を解決する手段のひとつとして、新規事業の立ち上げに特化したコンサルタントの導入があります。
コンサルタントを導入する一番のメリットは、「立ち上げから事業の拡大」までワンストップで対応してもらえることです。事業計画の提案や策定だけでなく、業務を進める中でも豊富な知識やノウハウで効率的に事業を進めていく助けになります。
加えて、経験の浅いメンバーがいたとしても、業務の中でコンサルタントの知識や仕事の進め方を吸収して、ノウハウを蓄積することができるでしょう。実質的にコンサルタントが教育係も担ってくれる環境ならば、社内の人的リソースを新規事業の直接的な業務に集中させることも可能になります。
ノウハウを得られる
一言で「新規事業開発」と言っても、その業務の多さはすさまじく、業務完了となるまでの過程も決して楽なものではありません。
そのため以下のように角度の違う色々なスキルが求められます。
- 営業スキル
- コミュニケーションスキル
- マーケティングスキル
- データ収集スキル
- データ分析スキル
- プロジェクト管理スキル
新規事業開発に特化したコンサルタントは、上記のようなスキルを持ち合わせた優秀な人材です。
優秀なコンサルタントと一緒に仕事をすることで、開発業務の経験を得られるだけでなく、「どのように進めると効率的なのか」「開発を進めていく上でどこにリスクが潜んでいるのか」など、あなたを含めたチーム全員のレベルアップが見込まれるでしょう。
円滑に計画を進められる
新規事業の立ち上げは、どうしても一筋縄で行くものではありません。
- 事前の調査不足
- 資金調達ができていなかった
- 起こったことに対して軌道修正
など、リスクやトラブルは多岐にわたります。
立ち上げ業務の経験があるコンサルタントは、このようなリスクやトラブルへの対応方法も熟知しています。入り口から応用までを知っている経験豊富な人材は、新規事業を立ち上げるにあたって心強い味方といえるでしょう。
また経験豊富なコンサルタントを導入することにより、立ち上げを円滑に進められる上に、豊富な経験をもとにあなたやチーム内の疑問への対応もしてくれます。そのため開発が進んでいくほどにメンバーひとりひとりのスキルが向上し、円滑に計画が進められるチームに成長していくことも期待できるでしょう。
さらに、やり手のコンサルタントであれば、円滑に進められるだけでなく、未然にトラブルを防いでくれるといったことも期待できるでしょう。
新規事業開発のあらゆる過程でコンサルタントの参画が可能
新規事業開発を専門に扱っているコンサルタントは、あらゆる過程で事業の支援をしてくれます。あなたが、新規事業開発で不安だと感じる過程はありますか?例えば、アイデアがなかなか思い浮かばなかったり、計画を立てるのが苦手だったりする人もいると思います。
コンサルタントに依頼することで、事業において不安となる部分をカバーすることもできます。ただし、事業者ごとに支援できる範囲が異なる場合があるので、注意が必要です。
事業を開発するにあたって不安な要素をピックアップしておき、不安を効率的に解消してくれるコンサル会社を見つけることが大切でしょう。
新規事業開発の段階別に見るコンサルティングの進め方7つ
それでは、新規事業開発をコンサル会社に依頼する場合、どのような流れになるかについて解説していきます。あくまで一例ですので、この記事を参考にあなたの事業にコンサルティングを依頼するべきか判断すると良いでしょう。
あなたが立ち上げたい事業にコンサル会社が加わることで、どのような成果が出そうか考えつつ読み進めてみてください。新規事業開発が成功する未来をより明確にイメージできるのではないでしょうか。
この記事で紹介するコンサルティングの進め方は、以下の7ステップから構成されています。
- 新規事業を取り巻く環境を分析
- ベースとなる事業アイデアを抽出
- 実現性を考慮し新規事業のテーマを決定
- 新規事業立ち上げのコンセプトを構築
- 新規事業を推進していく体制の検討
- 新規事業の計画を策定
- 顧客と伴走しながら事業の進行を管理
step1:新規事業を取り巻く環境を分析
はじめに、新規事業を取り巻く環境を分析します。例えば、あなたの会社の強いところや弱み、取り組む分野に影響する社会の流れを知ったりすることです。
環境分析を行うことで、新規事業の方向性を明らかにし、どのような事業にすれば結果が出るかを判断します。つまり、大まかな新規事業の流れを決めるということになります。
新規事業の環境分析では、「強み・弱み・機会・脅威」といった観点から事業の方向性を導き出す「SWOT分析」などの手法が使われることが多いです。
環境を分析することは新規事業開発のベースづくりの過程と考えられるため、重要度の高い項目と言えるでしょう。
step2:ベースとなる事業アイデアを抽出
次に行うのは、ベースとなる事業アイデアを抽出することです。環境分析によって、大まかな方向性を決めましたので、現環境における競合サービスに勝てるアイデアを生み出します。
アイデアの抽出を上手く行うために、まずは意見を否定せずにたくさんの案を出していきます。列挙されたアイデアをブラッシュアップして、より良い案を生み出すのです。
環境分析によって得られた要素を活かすことも大切です。自社の強みや、時流に乗って機会を捉えることも、競合するサービスに勝てる案を出すためには必須でしょう。
step3:実現性を考慮し新規事業のテーマを決定
抽出されたアイデアから、実現性を考慮し新規事業のテーマを決定していきます。環境を分析し、アイデアを抽出したため、実現の可能性について検証する段階です。例えば、立ち上げる事業が需要は見込めるのか、需要に対して自社がサービスを提供できるのかについて考えます。
また、失敗した時にどの程度のマイナスが出るのか、その失敗はどのくらいの確率で起きうるかを考えるのも大切な検討材料です。
実現可能性とリスクを総合的に判断し、新規事業のテーマを決定していきます。
step4:新規事業立ち上げのコンセプトを構築
続いて、新規事業を立ち上げるにあたって、コンセプトの構築をします。ターゲットとして想定する顧客が、どのような手段や過程でサービスを手に入れるかを細かく決めていくものです。
言いかえれば、どういったターゲットに、何のサービスを提供するか考える段階です。想定するターゲットに対するサービスは主に次のような要素から導き出されます。
- どのような理由から(Why)
- いつ購入するか(When)
- どうやって購入するか(How)
- 価格(How much)
コンセプトを構築することで、サービスやマーケティングなどを設計できるのです。
step5:新規事業を推進していく体制の検討
導き出されたコンセプトを軸に、新規事業を推進していく体制を検討します。新規事業をスムーズに実行することができるように、「具体的な体制づくり」を図ります。
検討の材料となるのは、以下のような要素です。
- 生産や仕入れなどの流れ
- 販促・営業の方法
- 資金運用の方法や収益化の計画
- 事業の進捗管理の仕方
どの時期にどういった戦略を打つのかを決めていきます。体制が定まらなければ、新規事業の計画を策定できません。事業を推し進めていく体制について、詳しく決めていく段階です。
step6:新規事業の計画を策定
事業のコンセプトや体制づくりが整ったら、新規事業の計画を策定していきます。具体的には、資金計画を行ったり、事業の評価手法を決めたりします。
事業を進めていくスケジュールなどもこの段階で定められ、本格的に事業をスタートすることができるでしょう。
新規事業開発の最終計画を立てて、最高のスタートが切れるように調整する段階です。
step7:顧客と伴走しながら事業の進行を管理
計画にもとづいて事業がスタートを切った後は、顧客とも連携しながら事業の進行を管理することになります。新規事業の計画を行えば、コンサルタントの支援が終わりというわけではありません。
コンサル会社は、事業の進行を管理し、立てた計画にズレがある場合は調整を働きかけます。最初に環境分析を行いましたが、さまざまな要因によって環境が変わる場合もあります。新型コロナウイルス感染症などは代表的な事象と言えるでしょう。
事業の進行を管理し、計画を臨機応変に軌道修正していくことは、コンサルタントにとって大切な仕事の1つと言えるでしょう。
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まずはご相談を!新規事業でのコンサル費用
新規事業開発のためのコンサル費用の相場はいくらでしょうか。もちろん、事業の規模や、どの範囲まで支援するかによってもコンサル費用は変わってきます。
ただ、ある特定の業務へのスポット参入だとしても、10万円以上は必須でしょう。事業の規模やタッチする度合いによっては数千万円が必要になることもあります。
費用面が心配な方も、まずは気になるコンサル会社に相談してみることをおすすめします。新規事業開発の支援をどの範囲までサポートしてもらうかを決めておくと、具体的な見積もりも出やすくなるでしょう。
新規事業におけるコンサル会社の選び方
会社の実績を確認
コンサルティング会社の実績は会社ごとにさまざまです。自社の新規事業開発に関連するような実績を持つ会社もあれば、そうでない会社もあるでしょう。
そして会社の実績を確認したら、「あなたが、担当する新規開発事業に対して、最もネックとなるポイント」と「コンサルティング会社が得意としている部分」に共通する部分がないかを探してみてください。
シンプルな方法ですが、自社の不得意な業務をコンサルティング会社に依頼すれば、プラスになることはあってもマイナスになるとは考えにくいでしょう。自社のニーズとコンサルティング会社の得意分野がうまく噛み合えば、事業を大きく成長させるための「起爆剤」になるかもしれません。
また、実績を確認すると同時に、その会社の経営理念や代表挨拶の部分まで確認することをおすすめします。コンサルティング会社の実績・理念・代表の想いや考えとあなたのコンサルタントに求める内容がつながれば、これ以上にないすばらしいチームが完成するでしょう。
記事の後半では、おすすめのコンサルティング会社を、会社ごとの特徴と一緒にまとめています。ぜひご覧ください。
コンサルタントの実績を確認
コンサルティングの導入までの流れは、おおよそ以下の通りです。
依頼内容の整理→コンサルタントから提案を受ける→発注先の決定
依頼後の対応は担当のコンサルタントが行うため、会社だけでなく、担当のコンサルタントの実績も確認しておきましょう。ここでは、コンサルタントの実績確認の方法とその重要性について解説していきます。
まず、実績確認については、発注先を決定する前に実際に会話をする機会があるので、そのタイミングで確認するようにしてください。
また実績を確認をする際には、以下の3点が重要です。
- 仮説 結局その新規事業開発はどのように進んでいく?(それはどうして?、本当に?)
- 論点 どうすれば答えが見つかる?(誰が?なにをすれば?)
- 工夫 立ち上げを進めるとき、気をつけることは?(どんな苦労?どう解決した?)
具体的に、どんな会社のどんな新規開発事業をしたのかを聞くことも、もちろん大切です。しかし、そういった質問でわかるのは、「〇〇社の〇〇開発を担当した経験がある」という結果のみです。
開発計画や開発の過程で、コンサルタントがどのような考えを持ち、どのようなスキルで事業を進めて行ったのかなど、詳しく確認しておきましょう。
最も重要なのは、あなたが担当する新規開発事業にマッチした実績とスキルを持つコンサルタントを見つけることです。前述した3つのポイントを活用して、自社に合った担当者を探しましょう。
コンサルティング会社の得意分野を確認
得意分野についても必ず押さえておきたいポイントです。
その理由はシンプルで、実績として出せるほどのものがないため公式では開示していないというケースもあるからです。実際に話を聞いてみると、実績はなくても、自社で求めているスキルやノウハウを十分に持っている可能性もあります。
このようなケースでは、コンサルタントはあなたが依頼しようとしている案件で実績を獲得できるチャンスで、自社としては契約金を下げるなど交渉の材料が手に入るというように、双方向のメリットがあります。
加えて、実績がないというだけで候補から外してしまうと、実績ありの会社や担当コンサルタントが見つかるまで問い合わせをし続けなければなりません。まずは「実績あり」に囚われず探してみることをおすすめします。
頼むならここ!おすすめコンサル会社7選
ここまで見てきたあなたなら、新規事業の開発をコンサル会社に任せたいと感じているのではないでしょうか?あなたにおすすめのコンサル会社を7つご紹介します。
それぞれのコンサル会社の特徴や強みなどを分かりやすく解説していきます。ぜひ、自社に合ったコンサル会社を見つけてください!
今回紹介する7つのコンサル会社は以下の通りです。
- ①ツクル事業部
- ②アビーム
- ③リブ・コンサルティング
- ④エグゼクティブリンク
- ⑤プロシェアリング
- ⑥プライマル株式会社
- ⑦シナプス
- ⑧タナベコンサルティング
①ツクル事業部
ツクル事業部は、「人を育てる・事業を育てる・会社を育てる」のすべてにつなげることができるコンサルティング会社です。
その一番の特徴は、「日本経済の再興」を理念としているところです。一見、規模の大きい理念のように思えるかもしれませんが、「賢くなるのではなく勝ちにこだわる」「事業開発は、誰がどのくらいの熱量でなにをやるのか」を行動の指針として掲げている地に足のついた会社です。
そして第二の特徴は、優秀なメンバーを中心に構成された「事業開発のプロ集団」であることです。ツクル事業部は数多くの大手企業出身者が在籍しているため、立ち上げから販路の拡大までワンストップの対応が可能です。有名企業から行政機関まで実績も幅広く、安心してご依頼いただけます。
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②アビーム
アビームの特徴は、新規事業開発の成功要因をもとに、新規事業を点数化して課題を発見することです。アビームが支援した実績をもとに、事業の成功事例を要素ごとにまとめ、あなたの会社の事業が持つポテンシャルを数値化していきます。
公式サイトにおいては、鉄道業界の顧客が多く紹介されています。他にも、電力会社や建材会社など広い分野を扱っています。
事業のあらゆる過程に対応しており、多数の成功事例をもとに、あなたの会社の新規事業をロジカルにサポートしてくれるでしょう。
③リブ・コンサルティング
リブ・コンサルティングでは、新規事業をアイデアの抽出と事業化検証という大きく2つのアプローチに分けて支援を行います。問い合わせから事業化までのスパンは、およそ半年間です。
事業における課題をクライアント伴走型で乗り越えていくスタイルを打ち出しています。クライアントに寄り添った形で、課題解決を提供するのです。
アイデアの抽出と事業化検証により事業の全領域を支援するほか、特定のフェーズでのサポートを検討している方にもおすすめです。
④エグゼクティブリンク
エグゼクティブリンクの特徴として、2ヶ月で新規事業開発のプロジェクトを策定するスピード感が挙げられるでしょう。事業化へのトータルなスパンは半年間~1年ほどです。
アイデア抽出から絞り込み、新規事業案の策定までを迅速に行います。アイデアも10~20個ほど抽出したうえでブラッシュアップするため、選りすぐりの案で新規事業の開発を行うことができます。
特に、事業の策定までを早く進めたいと思うケースにおいては有力なパートナーとなるでしょう。
⑤プロシェアリング
プロシェアリングでは、コンサルタントの受け持つ領域と自社のバランスを考慮してくれるでしょう。新規事業開発の全体像から、どの部分をコンサルタントに依頼するかを明確に決めることができます。
コンサルタントと自社での役割分担を決めることで、事業の主体性をあなたに委ねながらサポートしていくスタンスです。
新規事業開発の全体像を俯瞰でき、必要な範囲内のサポートを得られることで、きめ細かいコンサルメニューの利用を実現できます。
⑥プライマル株式会社
プライマル株式会社の特徴は、ハッチングを通じた事業支援にあります。ハッチングとは、試行錯誤を重ねながら事業を検証し、成功モデルを考え出すことです。
650件以上の案件を手がけているため、実績から導き出されるノウハウにも信頼が置けるでしょう。
ハッチングによるねばり強いサポートと豊富な実績で、新規事業開発のすべてのステップを支援します。
⑦シナプス
シナプスの特徴は、「何をやるのか?」「どうやって儲けるか」などを、ステップ別に細かく設定してくれることです。
例えば「何をやるのか」という過程では、テーマの設定を質問形式で詳しく策定。他のステップでも、同じように疑問に対する回答を導く形で事業を開発していきます。
人材育成なども担っており、顧客と併走する力強いサポート体制で、新規事業開発の過程すべてをバックアップします。
⑧タナベコンサルティング
引用元:タナベコンサルティング公式HP
タナベコンサルティングの特徴は、中長期のビジョン構築を支援してくれることでしょう。コストカットによる収益化よりも、自社の「固有技術」を伸ばすことで息の長い事業の構築をめざします。
新規事業開発をする人向けのセミナーも多数あります。例えば、経営戦略セミナーや戦略リーダースクールなどです。コンサルティングによる支援だけでなく、ノウハウを吸収することも可能です。
まとめ:新規事業開発においてコンサルは心強い味方!
新規事業開発のコンサルティングの流れや、おすすめのコンサル会社についてご紹介しました。新規事業を開発する際の流れや、各コンサル会社の強みが理解できたことでしょう。
あなたが新規事業開発を行ううえで、専門的な知識やノウハウを持ったコンサルタントは心強い味方となってくれます。新規事業をステップごとに分析し、不安な過程をコンサルで取り除くことができるからです。
なお、コンサル会社によって特化している分野やノウハウが多少異なります。より積極的なサポートをウリにする会社もあれば、バランスを重視する会社もあります。コンサル会社の特徴を把握して、あなたの事業に最適なサポート方法を行える会社を見つけてください!