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STUDIO使い方。ホームページ作成方法について解説します!

こちらの記事では、ノーコードツールSTUDIOについて解説しています。

STUDIOでのホームページ作成方法について知りたい方は、参考にしてください。

NoCodeDBを運営する株式会社For A-careerはノーコード/ローコード技術を主軸とした開発サービス『NoCode Dash』を運営しております。

 

STUDIOの使い方・ホームページ作成

STUDIOを初めて使う方や使い方がわからない方は、以下の解説をご参考にしてください。

STUDIOの始め方からホームページ作成の方法について解説しています。

 

STUDIOの始め方・チュートリアル

まず初めにSTUDIOの始め方・チュートリアルを解説します。

1.STUDIOの公式サイトにアクセスする。

2.「無料で始める」をクリック。

3.「はじめる」をクリック。

4.質問に回答し「回答を完了」をクリック。

5.「チュートリアルを始める」をクリック。

*チュートリアルはスキップできます。

6.チュートリアルが完了しましたら、「このまま続ける」

「新しいサイトを作成」「続けて他の使い方も学ぶ」を選択。

このまま続ける➜チュートリアル画面のまま自由に操作

新しいサイトを作成➜STUDIOを使い自由にサイトを作成

続けて他の使い方学ぶ➜チュートリアル以外の内容について学ぶ

初めてSTUDIOを使う方は、チュートリアル以外の内容について学ぶことをおすすめします。

 

STUDIOのホームページ作成方法

アカウントの作成が完了しましたら、STUDIOのホームページ作成方法を解説します。

STUDIOでは豊富なテンプレートがあり、それらを使用することでデザイン性の高いサイトに仕上げることができます。

STUDIOのホームページ作成方法は、以下の通りです。

*今回は、テンプレートを使用して解説します。

1.ホーム画面右上の「新しいプロジェクト」をクリック。

2.切り替わった画面でお好みのテンプレートを選択。

*テンプレートを使用しない場合は、ページ上部の「白紙から作成」をクリック。

3.「プロジェクト名」を入力。

4.「作成」をクリックして次へ。

5.編集画面に切り替わりますので、ドラッグ&ドロップの操作でサイトを編集する。

*青枠で囲ってある箇所からサイトのモバイル画面などを確認できます

STUDIOのホームページ作成についての解説は以上です。

 

STUDIOのCMSの使い方|ブログ

STUDIOのCMSを使ったブログ機能の使い方について解説します。

CMSを使うことでコンテンツの作成や管理が可能になります。

ブログ機能の使い方は以下の通りです。

1.ホーム画面で編集するプロジェクトをクリック。

2.「CMS」をクリック。

3.青枠で囲ってある「新規追加」をクリック。

赤枠で囲ってある箇所でカテゴリ編集・コレクションの追加。

青枠で囲ってある箇所でタイトルなどその他設定・新規ブログ記事の追加などをすることができます。

*無料プランは記事の公開が5記事までなのでご注意ください。

4.赤枠で囲ってある箇所に「記事のタイトル」を入力。

5.青枠で囲ってある箇所に「記事の内容」を入力。

緑枠で囲ってある箇所で「Hタグの設定」・「画像の挿入」などができます。

特にHタグの設定については、設定を間違えてしまうと記事の上位表示に悪影響を及ぼすので、お間違えの無いようお気を付けください。

6.赤枠で囲ってある箇所で「URLの末尾」の設定をする。

7.青枠で囲ってある箇所で「アイキャッチ画像」の設定をする。

8.緑枠で囲ってある箇所で「記事のカテゴリ」を設定する。

設定が完了したら「公開」をクリックして完了です。

*記事を公開した時の見た目を確認したいときは、「ライブプレビュー」から確認できます。

プロパティの解説についてはこちらの記事をご参考にしてください。

 

STUDIOに関するよくある質問

  • STUDIOのWebサイト制作についての評判は?
  • STUDIOでWebサイトを制作するデメリット・できないことは?
  • STUDIOで作ったサイトは?
  • STUDIOのログイン方法は?

それぞれ解説します。

 

STUDIOのWebサイト制作についての評判

STUDIOのWebサイト制作についての評判は、良い評判が多かったです。3点紹介します。

▶コーディング不要でWebサイトが作れる

STUDIOはノーコードツールのため、コーディングが不要です。

他のノーコードツール比較して扱いやすいと定評があります。

▶日本語のサポートが手厚い

STUDIOは日本企業によって開発されたため、日本語のサポートが充実しています。

他のノーコードツールは日本語に対応していないことが多いです。

▶テンプレートのクオリティが高い

STUDIOのテンプレート数は多くはありませんが、1つ1つのクオリティが高く、使用することでデザイン性の高いサイトに仕上げることができます。

 

STUDIOのデメリット・できないことは?

STUDIOのデメリット・できないことは以下の点です。

▶コード編集ができない

Webflowなどのノーコードツールは、コードを編集してより細かなカスタマイズが可能ですが、STUDIOにはできません。

▶無料だとできないことが多い

STUDIOは基本的な機能を無料で使用できますが、サイトの運営に重要な独自ドメインなどの使用は、有料プランにする必要があります。

 

STUDIOで作ったサイトは?

 

STUDIOを使用して作られたサイトを紹介します。

日本酒と肴 ふるさと

 

776 CHEESECAKE

 

barber’s neo glico

他の制作事例をみたい方はこちらをご活用ください。

 

STUDIOのログイン方法は?

STUDIOへのログインは、以下のURLから行ってください。

https://studio.design/ja

 

【NoCode Dash】STUDIOでの制作から運営までを徹底的にサポートします

NoCodeDBを運営する株式会社For A-careerはノーコード/ローコード技術を主軸とした開発サービス『NoCode Dash』を運営しております。

無料相談から承っておりますので、お気軽にご相談ください。

 

STUDIOの使い方|まとめ

STUDIOの使い方について解説しましたが、ご参考になったでしょうか?

STUDIOはコーディングが不要で、比較的簡単にWebサイトの作成ができるツールです。

似たような機能を持ったツールにWebflowなどがありますが、日本語に対応していなかったりと、デメリットがあります。

その点STUDIOは日本語に対応しているため、使いやすいです。

しかしSTUDIOはコードを編集してカスタマイズができないため、より細かいカスタマイズをしたい方は、Webflowなど他のツールが最適かもしれません。

STUDIOについてわからない点やお悩みがある方は、お気軽にご相談ください。

最後まで読んで頂きありがとうございました。