Figmaを日本語化する方法。日本語フォントの追加方法も解説!

Figmaとは、ブラウザ上で簡単にデザインできるWebデザインツールです。

ブラウザさえ起動できれば場所を選ばずに使えるため、多くの人に利用されています。

そんなFigmaですが、初期設定のままでは編集画面が英語表記であるほか、ローカルフォントの利用ができません。

こちらの記事では、Figmaの編集画面を日本語表記にする方法、ローカルフォントを使用・追加する方法を解説していますので、興味のある方は、参考にしてください

まだFigmaダウンロードしていない方は、以下の記事を参考にFigmaをダウンロードしてください。

 

Figmaの操作画面を日本語化する方法

Figmaは初期設定のままでは、日本語に対応していません。

そこでchromeの拡張機能である「Figma 日本語化」を利用することで日本語でFigmaを操作できるようになります。

Figma日本語化のインストール・使い方につきましては、以下の手順を参考にしてください。

STEP.1
Figma日本語化のページにアクセス。

STEP.2
「chromeに追加」をクリック。

STEP.3
ダッシュボード画面で拡張機能を使用

STEP.4
日本語に切り替わったら完了

拡張機能を消去したい場合は、消したい拡張機能をクリックして、「拡張機能を消去する」をクリックすることでできます。

 

Figmaでローカルフォントを使用・追加する方法

次にFigmaでローカルフォントを使用できるようにする方法を解説します。

FigmaはWebベースのツールのため、初期設定のままではローカルフォントをツール上で使用できません。

以下の手順を参考に日本語フォントを有効化しましょう。

STEP.1

STEP.2
「Font Installers」をダウンロード

お使いのデバイスを選択してください。

STEP.4
指示に従ってインストールして完了。

以上で、ローカルフォントの追加ができました。

また、Figmaで日本語フォントを使用する際は以下のプラグインを利用することがおすすめです。

Figmaで日本語を使用する方法|まとめ

Figmaのアイコン

Figmaを日本語化する方法について解説しましたが、参考になったでしょうか?

Figmaに興味のある方は、本記事で解説した手順を参考にFigmaを日本語化してみてください。

最後まで読んで頂きありがとうございました。